コラム

守りたいけど、守れなかった約束

 

研究員のマイです。

自分に向き合うワークに日々取り組む
総研アカデミーの受講生さんたちですが、

心の設定を書き換えた瞬間に
現実まで変わってしまう!ということがよく起こるんです。

ある受講生さんは、
「妹が生まれたばかりという理由で、
保育園の卒業遠足にお母さんが来てくれなかった。

約束したのに守ってもらえず、とても寂しかった

という心の傷を抱えていらっしゃいました。

 

その受講生さんに、あい副所長から
こんなアドバイスが。

2人の娘を出産している私の実体験です。

産んでから1ヶ月は、「全治1ヶ月の重症」状態で、
まず起きて歩くことすらままなりませんでした。

私の場合はかなりダメージが大きかったので、
2ヶ月はほぼ寝たきりでしたよー

「参加しなかった」のではなくて
「参加できなかった」のかもしれませんね。

ぜひその時のことを、お母様に聞いてみてください。

 

これを受けて、受講生さんには
大きな気持ちの変化と、
新たな記憶の呼び起こしがあったのです。

ありがとうございます!

自分の中に被害者的思考
【してくれなかった】しかありませんでした。

参加したかったけど【できなかった】
この発想が全くありませんでした。

あいさんの経験談から、思い出しました。
弟を出産してから、多量出血で母は再入院したことが
ありました。

書いてきて、泣けてきたので、
一晩この感情に寄り添っていました。

これが分かるようになったからなのか?
今の彼が約束を守れなかった時には
先に事情を自分から説明してくれる様に
なりました。

【しなかった】のではなくて、事情があって
【出来なかった】

しのさんのおっしゃる通り、溺愛の
流れるプールに入ったような気がします。

 

本人がおっしゃるとおり、被害者的な思考が強く

自分の思い通りの展開にならないと
相手を責めてしまう傾向があった受講生さん。

 

ワークでの気づきから、

〇〇された
〇〇してもらえない

とすぐに考えてしまう思考癖に変化が起こり、

今の彼との関係にも
即座にいい影響があったのが驚きです。

この書き換えによって
お母様からの愛情も感じられるようになり

まさに、大切な人たちからの「溺愛」に向かって
進まれています!!

 

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