コラム

相手が受け取れる程度に感情を加工するラッピング村

 

本当はものすごく怒っているのに、
相手には「ちょっとムカついた」
って伝えてみたり、

ものすごく悲しんでいるのに、
「ちょっと悲しくなっちゃった」って
小出しにするのは

ラッピング村です。

相手が、怒らないように
不機嫌にならないように、
嫌われないように、

自分の感情をラッピングします。

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ハイスペ男子に選ばれるのか』
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に掲載している村診断チャートに
出てくる村についてお伝えしています。
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日常的にラッピングし続けていると、
そのうち自分で自分に嘘をつきはじめ

徐々に自分の本当の感情が
わからなくなります。

そんなに怒ってない
そんなに悲しんでない
別に寂しいわけではない
大変だと思わない

本当の感情と、
表に出ている言葉に乖離があるので、

傍目には
「何を考えているかわからない人」に
見えてしまいます。

自分自身も他人にも
ちょっとした違和感があります。

ラッピング村から脱出するには、
自分の感情を許可することです。

喜怒哀楽の怒も哀も感じて良い、
表に出して良いと、
自分で自分に許可します。

そしてそれを相手に対しても
伝えていきます。

怖いと思います。

嫌だと思います。

でも、どの村も抜け出す方法は
自分が一番やりたくないことを
やることなんです。

いつまでその村にいますか?

 

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