受講生の声・口コミ

アラフォー&バツイチ子持ちの婚活が実り、出会いから5か月で入籍したまほさん |総研アカデミー卒業生インタビュー#52

 

恋愛・婚活に必要なマインド・ビジュアル・コミュニケーションを学べる日本最大級の恋愛婚活スクール「総研アカデミー」。

20代から50代まで幅広い年代の女性が婚約・入籍を叶えるなど確かな実績により、累計1,080名以上が受講をしています。

とはいえ「本当に結婚できるの?」「講座についていけるのか不安……」とも思いますよね。

そこで総研アカデミーで恋愛戦闘力をつけ、婚活を楽しんだ卒業生の方に、直撃インタビューを敢行!

第52回目は、シンママアカデミー0期卒業のまほさんです。
まほさんとお子さん2人を穏やかに包み込んでくれる彼と、出会って5ヶ月で入籍し、笑い声の絶えない毎日を送るまほさんにお話を伺いました。

 

「シンママでも結婚」を目指し、仲間同士で励まし合った

 

 

——受講のきっかけはなんですか?

離婚はしましたが、新しいパートナーと出会いたいとは思っていました。
その時にタイミング良くシンママアカデミー0期の募集があったのですが、参加していた仲間も講師の皆さんも「子どもがいたって恋愛も全然あきらめないぞ」というポジティブなパワーあふれる方たちばかりで、とても心強く感じました。
「このメンバーと一緒だったら頑張れそう!」と思い、すぐに受講を決めました。

——実際に講座を受けて、いかがでしたか?

私は婚活もアプリもまるっきり初めてだったし、育児と仕事で時間的にも大変だったのですが、とにかく素直に従おうと思って頑張りました。普段なら選ばないようなファッションの提案や、それまでの自分とは180度違うような行動をアドバイスされましたが、思い切ってやってみたら本当に良かったです。ナンパされたり、アプリでもお申し込みが多く、会えば次のお誘いもいただきました。

「部活だと思って頑張って」と結構スパルタな感じで指導いただきました。「婚活は自分を知ること」という教えも、自分を見つめること、変えることにつながったと思います。

 

年齢も条件も地方在住も関係なく、お申し込みが続々

——何人くらいの男性とお会いしましたか?

50人くらいだったと思います。3ヶ月くらいの間、休日は昼に2人、夜に1人などハードスケジュールが続きました。
私は地方在住で子どもも2人でも、それでもこんなに声がかかるんだなとうれしかったし、自信にもなりました。

「こんな自分にはこの人しかいない」となったら依存したり焦って進めたりしてしまいそうですが、「私だって大丈夫」と思えることで、自分の気持ちに正直に婚活を続けられました。

それでも自分ひとりだったら「今週は疲れたから休みたい」「家で子どもと一緒にいたい」と動きを止めてしまうことがあったかもしれません。でも受講仲間からいい報告がポンポンLINEに届くので、私も負けていられないという気持ちでした(笑)。

メンバーから講師の方への質問も、「こんなことを言われたらどうしよう」とか「うまくいくかな」というようなことはなくて、「どうしたらうまくいくか」を考える前向きな内容ばかりでした。
一度結婚を経験していることもあり、決断力があるメンバーが多かったです。
シンママにとっては時間が貴重なので、悩んでいる時間がもったいない。思い切り良く「いけるならいってみよう。ダメなら次!」という感じで、互いに影響し合って前向きに婚活できました。

 

——デートからお付き合いにつながった男性はいましたか?

何人かは数回デートをしましたが、本当に継続的にお会いしたのは3人くらい。でもご縁がなくて、総研アカデミー卒業後にお別れし、そこからは自分でアプリなどの婚活を続けていました。

その中で、結婚を前提にお付き合いしていた方が突然の病気で亡くなってしまうという経験もしました。どん底に突き落とされた気持ちでいたのが1年半ほど前のことです。
この時は先が見えずに投げやりな気持ちにもなりましたが、少し落ち着いた頃に、あらためてしの所長のブログを読んだり、インスタやメルマガを見たりして「やっぱりもう1回、もう少し頑張ろう!」と思えるようになりました。その時も、そして今でも、総研アカデミーに助けられています。

そんな中で今のパートナーに出会いました。

 

偶然の出会いの直後から結婚を意識した「しっくり感」

——どんな出会いだったのでしょうか?

毎年友人と参加しているイベントがあり、そこで同じテーブルになったのが出会いです。
私も彼も地方から上京していたのですが、話していてとても楽しく盛り上がり2次会にご一緒しました。

その後デートをして、総研アカデミーの教えのままに最初から自己開示をしたんです。
シンママで婚活をしていると伝えたら、彼も結婚相談所で婚活をしていると教えてくれて、そこからはもう「先に相談所の女性からお申し込みが入りませんように」という気持ちでした(笑)。

 

——おつきあいはどのように進みましたか?

3回目くらいのデートで「お付き合いしましょう」と言われました。
お付き合い以前から互いに「結婚したい」が共通認識だとわかっていたので「おつきあいということは結婚も視野に入れているということでよろしいですか?」と聞いたら「もちろん」と。その場で子どもにはいつ会ってもらう、両親にはいつ紹介すると組み込んだ感じです。

 

——素晴らしいスピード感ですね。

相手の気持ちが好き好きモードのうちに固めていくという、総研アカデミーの教えの通りにやってみました(笑)。

 

——パートナーさんはどんな方ですか?

穏やかで優しくて、尊敬できる人です。もちろん子どもたちとも、まるで最初から家族だったみたいに自然に接してくれています。

初めて子どもに会わせた時、レストランで食事をしながら4人で当たり前のように話して笑って、私の中ですごくしっくりくる、楽しさと安心感のある時間でした。

彼は、「今までひとりの時は休日も味気なかったし、なんとなく時間が過ぎていたけれど、家族がいると外に出て楽しもうという気持ちになれる」と言ってくれます。

 

人生という物語の主人公として、いろいろな経験を楽しむ

——総研アカデミーを受講しようか迷っている方に、メッセージをお願いします。

私はこのままずっとひとりで生きていくのかなと思った時期もあります。
若くて独身の女性と比べて不利な理由がたくさんあったし、泣いたり辛かったりしたこともいっぱいありましたが、諦めずに婚活を続けてご縁を得ることができました。

それは5年前に総研アカデミーに出会えたからです。たった数か月の学びが本当に一生もので、今も生きています。
自分をとことん見つめ直し、自分の気持ちに正直に、自分軸で生きていくということ。
常にバッターボックスに立てる自分でいるということ。
教えのすべてが財産で、これから先に何があっても、結婚してからもコミュニケーションはとても大事なので、ずっと当時のノートを見返し続けます。
そのノートを見ると、自分の人生の主人公は自分だということを思い出せるのです。

せっかく一度きりの人生なら、普通ということを気にして生きるより、この物語がベストセラーの本になるような、いろいろなことがある人生が面白いと思っています。
自分らしく幸せになりたい人は、ぜひ飛び込んでみてほしいなって思います。

 

※総研アカデミーは2024年10月にカリキュラムをリニューアルしており、インタビューを受けた方の受講当時のプログラムと、現在のプログラムには内容が異なる部分がございます。

 

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