受講生の声・口コミ

出会って1週間で結婚を約束! コロナ禍の長距離恋愛を乗り越え結ばれたのあさん |総研アカデミー卒業生インタビュー#44

 

恋愛・婚活に必要なマインド・ビジュアル・コミュニケーションを学べる日本最大級の恋愛婚活スクール「総研アカデミー」。

20代から50代まで幅広い年代の女性が婚約・入籍を叶えるなど確かな実績により、累計700名以上が受講をしています。

とはいえ「本当に結婚できるの?」「講座についていけるのか不安……」とも思いますよね。

そこで総研アカデミーで恋愛戦闘力をつけ、婚活を楽しんだ卒業生の方に、直撃インタビューを敢行!

第44回目は、5期卒業ののあさんです。
出会った日に告白された彼氏と海を渡って結婚、溺愛ライフを送るのあさんにお話を伺いました。

 

妥協しない婚活をしたかった

 

 

——受講のきっかけはなんですか?

30代の後半に、何年かおつきあいをしていた人と別れることになりました。私は結婚したいのに、相手にはまったく結婚願望がない。それなのにズルズルつきあってしまい、しかもお別れ後も吹っ切れない自分がいました。
「次の人を探さなきゃ」「でもうまく探せない」……そんな状態で40歳を迎え「これはまずいぞ」と焦って現状を打破する方法を模索していました。

もう自力じゃ難しそうだし、年齢的にも婚活に妥協しなきゃいけないようなイメージがあった中、たまたま知った総研アカデミーは、年齢が高めの方の成婚実績が多くあり、妥協なんてしなくていいという印象に希望が見えました。

そして、見た目だけじゃなくマインド面からアプローチもしてくれるところに「他と違う」「しっくりくる」と興味をひかれ、受講を決めました。

 

自分軸に気づくことで人間関係がスムーズに

——実際に講座を受けて、いかがでしたか?

講座がスタートしてすぐ、前の彼に対する変な執着を手放せたんです。「もう次に進める」「受講して本当によかったな」と実感しました。

 

——何が変わったのでしょうか?

それまでの私は、相手がどういう人かを外から見たスペックや条件で判断していたことに気づきました。総研アカデミーで自分の振り返りをしながら学んだのは、自分軸で相手と向き合うことの大切さです。それからは、”自分にとっての理想の相手かどうか”を考えるようになりました。
自分の感情とか、どういう人といると居心地がいいのかとか。
そういう視点に立ったら、前の彼に対して「あの人と一緒にいても、そんなに幸せじゃなかったな」とわかって、すっと手放せた感じです。

その後はもう本当に教えの通り、アプリに登録してどんどん会っていきました。「とにかく打席に立つ」、そんな感じです。

 

——打率はいかがでしたか?

9割くらいの方から好意を示していただけました。
自分の気持ちがある程度動いたのは今の夫も含めて2、3人でしたが、ちょっと違うかなという方に対しても、私と会っている時間を楽しんでもらえるようにしようと思っていました。「興味がない」で終わらせないというコミュニケーションが身につき、婚活だけでなく、人間関係全般に前向きになれたような気がします。
これも総研アカデミーを受講したおかげです。

 

——パートナーとの出会いは受講中だったのですね。どのようなきっかけでしたか?

アプリで同い年の方が「いいね」してくれるのはめずらしいな、くらいの感覚だったのですが、会ってみたらすごく話が弾みました。次の日にも会いたいと言われて会って、また次の日も……と、最初の1週間で3回くらい会ったでしょうか。
実は最初の日に「僕はのあさんに決めたから、のあさんの気持ちが育つのを待つね」と言ってくれたんです。

 

——素敵です!のあさんの気持ちは、どんなふうに育っていったのですか?

いろいろな経験をしてきた彼の話が、とても興味深かったです。彼は外国人なのですが、それまでアプリで会った女性は、彼のスペックに注目することが多かったそうです。私は彼自身の話に好奇心が刺激されて、あれも聞いてみたい、これも聞いてみたいという気持ちでした。

私の好奇心に応えてくれる様子もとても誠実で安心感があり、会ってから今までずっと、いっしょにいて楽しいし、すごく居心地がいいです。

 

「してあげたい」があふれている溺愛夫との暮らし

——ご結婚おめでとうございます。出会いから入籍まで5年半ほどの間、遠距離恋愛の時期も長かったそうですね。

出会って2週間くらいの頃にコロナ禍が深刻化して、ほどなく緊急事態宣言が出ました。彼の日本駐在も中止になり帰国して、しばらくはお互いに会いに行くこともできない期間が続きました。
でも不思議と不安はなかったんです。出会ってすぐではありましたが、もうずっと一緒にいたいという気持ちが共有できていたからだと思います。

緊急事態宣言が解除されても彼は母国勤務が続きました。海外渡航に規制があったので、私が休職し、留学ビザを取得して彼の国に行くことにしました。留学前には彼が私の親にZoomであいさつしてくれました。

結婚してどこで暮らすかということを考えているうちに時間が経ってしまいましたが、私がリモート勤務できることになり、ふたりで彼の国で暮らすと決めて入籍しました。
彼は出張で世界中に出かけていますし、私は日本との二拠点生活のような感じです。

 

——新婚旅行などは予定していますか?

彼の出張に便乗して、ふたりであちこちに行っています。遠距離時代にも、ハワイやアメリカで落ち合ったり、本当にたくさん旅行をしていますね。これからもいっしょにあちこち行く機会があると思うのですが、やっぱり新婚旅行は特別なので、これから計画を立ててたいねと話しています。

 

——おふたりでの生活はいかがですか?

とても楽しいです。外国暮らしにも慣れてきました。私が日常の家事はしていますが、彼は仕事がとても忙しく帰りも遅いので、ごはんをつくってあげる機会が少ないんです。
しかも、週末は彼が朝ごはんをつくってくれます。普段一緒にごはんを食べられることも少ないから「僕が朝ごはんをつくってあげたい」って。ごはんだけでなく、いつも「喜ばせたい」と思ってくれる気持ちを感じて、それがうれしいです。

 

上手くいっている人に教えてもらうのが近道

——総研アカデミーを受講しようか迷っている方に、メッセージをお願いします。

私自身、受講するときは少し迷いました。婚活のために、わざわざお金を出して習うということに抵抗があったのです。
でも「上手くいかないな」と思っている人こそ、お金を出してでも専門家に教わるというのは近道だと実感しました。

自分のまわりの人に相談しても、同じような状況の人が相手ではただの慰め合いになってしまいます。
かといって、上手くいった人は無意識で結果を出しているので、その方法を言語化して伝えるのが難しいと思います。やっぱり、そういうことをしっかり考えて再現性を持って伝えてくれる人に教わるのが手っ取り早いはずです。

みんなが当たり前に行動している環境に身を置くことで、自然とその波に飲まれて、自分も頑張って婚活するのが普通みたいになっていきました。そういう環境に身を置いて短期集中でガッと取り組めるのが総研アカデミーのメリットと言えますね。

 

※総研アカデミーは2024年10月にカリキュラムをリニューアルしており、インタビューを受けた方の受講当時のプログラムと、現在のプログラムには内容が異なる部分がございます。

 

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