受講生の声・口コミ

結婚に消極的だった彼の心に寄り添い、卒業から約1年で入籍したひまりさん |総研アカデミー卒業生インタビュー#48

 

恋愛・婚活に必要なマインド・ビジュアル・コミュニケーションを学べる日本最大級の恋愛婚活スクール「総研アカデミー」。

20代から50代まで幅広い年代の女性が婚約・入籍を叶えるなど確かな実績により、累計950名以上が受講をしています。

とはいえ「本当に結婚できるの?」「講座についていけるのか不安……」とも思いますよね。

そこで総研アカデミーで恋愛戦闘力をつけ、婚活を楽しんだ卒業生の方に、直撃インタビューを敢行!

第47回目は、24期卒業のひまりさんです。
自分を信じて楽しく婚活に臨み、出会いから1年でプロポーズを受けたひまりさんにお話を伺いました。

 

「いい人がいない」は「終わらない旅」という言葉にハッとして

 

 

——受講のきっかけはなんですか?

長年、自己流の婚活を続けていましたがうまくいかず、受講前は転職、移住、資格取得などにチャレンジしていました。婚活以前に、自分自身が何が好きでどういう状態が幸せだと感じるのかわからないままでは、どんな人を相手に選びたいのかわからないと思ったからです。

目標だった資格に合格して「よし、いよいよ婚活に集中しよう」と思ったときに総研アカデミーを知って、3Daysのイベントに参加してみました。
そこで「婚活って自分のことがわかって、外見も磨けて、コミュニケーションも上手になって、マインドも整ってパートナーまでできて、めちゃくちゃ素敵な活動」というアカデミーの明るい捉え方に驚き、婚活ってそういう風に考えていいんだ!衝撃を受けました。

そしてもうひとつ刺さったのが「いい人がいないと思っている人、いい人がいたのなら自分から次のデートを申し込めますか?」という質問です。
「私にはムリかな……」と思っていたら「いい人がいないと言いながら、理想の相手がいても自分からいけない。それって終わらない旅ですよね」と言われてハッとしました。
自分では努力しているつもりでも、実は言いわけをしたり、自分の枠のなかでしか動いていなかったり。それでうまくいっていないのだから、このままでうまくいくわけがない。そう気づいて、するりと受講を決めていました。

 

受講前日にはじまったお付き合い

——実際に講座を受けて、どんなふうに感じましたか?

キックオフ前に課題図書を提示したり、動画を見られるようにしてくださっていたので、受講前からそれを参考に自分なりに活動をしていました。
そうしたらアプリで出会ったお相手と受講前日にお付き合いしようということになったのです!
最終的には彼がパートナーになったのですが、すごいタイミングですよね。

 

——すごいです。受講前にすでにアカデミーの教えを実践して成果を出したのですね。

講座が始まる前から、たくさんのエネルギーをもらっていた感じです。
お付き合いの最中も、「絶対この人」という確信がすぐにもてたわけではなく、アカデミーの教えに背中を押されたり、迷いから抜け出す言葉をいただいたりしていました。

たとえば、講座の中でいただいた「どうせ幸せになれるから、『唯一この人』とまで思えなくても結婚してもいい」という言葉に、「そうか、それくらいでいいんだ」と、気が楽になりました。

 

——プロポーズまではスムーズでしたか?

彼は人生のパートナーはほしいけれど、結婚という制度については消極的、という人でした。
彼には以前、アプリで婚活をしていた際に、入籍目前でいきなり音信不通になってしまったお相手がいたそうです。そこから制度的なものにとらわれたくないと思ったようで、私が結婚したいなと言っても、結婚制度のメリットがわからないと言い続けていました。

落ち込みそうになったこともありますが、講師の先生に「女性はお付き合いまでのハードルが高いけれど、男性はお付き合いから結婚までのハードルが高いもの。結婚に積極的ではなくても自分が好かれていないなんて思う必要はないよ」と言っていただき心が落ち着きました。

100%自分の本音・気持ちを伝えて100%お相手の本音・気持ちに耳を傾け、一緒に第3の選択肢を話し合っていくというアカデミーの教えに従い「結構制度のメリットはわからないけど私は結婚という形があるほうが安心だから、あなたが結婚したくなければ次の活動をはじめないといけないかな」ということも正直に伝えました。
そこで彼が結婚について向き合ってくれるようになりました。

 

誕生日の旅行中、空の指輪の箱をパカっと

——彼はどんな方ですか?

まったく裏表がなくて、自分がしたいことはするし、したくなければ私が誘っても「僕はいいから、あなただけ行ってきなよ」という感じです。
そのことについてもアカデミーでコミュニケーションについて学んでいたので「私に合わせてくれない」「大切にしてもらえていない」なんていう不安を感じることなく「お互いに自分の気持ちのままでいられるのはいいな」と前向きに捉えることができました。

彼も私がしたいことはいつでも賛成して応援してくれます。
心が健全でニュートラルなので、いっしょにいて居心地がよく、安心感があります。

 

——素敵ですね。彼からのプロポーズはどのように?

私の誕生日に旅行をしたときに、指輪の箱をパカっと開けてプロポーズしてくれました。「指輪は一緒に選びたいから、Amazonで箱だけ買った」と言っていました(笑)

 

——おふたりでの生活はいかがですか?

すごく楽です。彼はマメに連絡を取るほうではないので、付き合っているときは返信が遅いなと感じることがよくありましたが、今はいつでもコミュニケーションがとれて、彼からの愛情も感じやすいです。

彼のリモートワークが多い分、食事づくりや洗濯も、ほぼ彼がしてくれます。家事が上手で、まったく押し付けがましくなく、自然にできるほうがやればいいという感じで助かっています。

 

自分自身を素敵だと思いながらの婚活でより幸せに

——総研アカデミーを受講しようか迷っている方に、メッセージをお願いします。

私の中で大きかったのは、プロポーズは男性からしてもらうもの。女性から結婚の話を切り出すなんて重たいと思われてしまうのではないかという思い込みです。
でも総研アカデミーでは、どんなプロポーズを望んでいるのかという女性の希望を100%理解できる男性はほとんどいないので、プロポーズのリクエストはした方が親切。プロポーズは男性にとってメリットはほとんどなくて、彼女が喜んでくれるという点が唯一のメリットだから、自分が喜べるようにリクエストはちゃんとしましょう」とアドバイスを受けました。

さらにリクエストは「明るく軽やかに」という点に気をつけて、「お醤油とって!」くらいの感覚で何度でも言ってよいと教えてもらいました。
結婚に消極的な彼に対して、以前の私なら黙って待つか、思いきって別れるかの二択だったような気がします。でも総研アカデミーの講義のおかげで「いいこと思いついた!今度○○に行くからその時にプロポーズするのはどう?」とか、「宝石のついた婚約指輪は要らないけど、かわりに一緒に住むために家を片付けてほしいな、婚約お片付け」「この間の旅行ではプロポーズがなかったけど、どうなってますか~?」など、明るくライトに、何度も結婚について話題に出していました。

総研アカデミーのサポートのおかげで、辛く苦しい婚活ではなく、好きな自分で楽しく、今よりもっと幸せになると信じて婚活をすることができてよかったです。

みなさんも、ぜひ婚活を楽しんでください!

 

※総研アカデミーは2024年10月にカリキュラムをリニューアルしており、インタビューを受けた方の受講当時のプログラムと、現在のプログラムには内容が異なる部分がございます。

 

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